福袋でソーシャルワーカーに ― 2016年01月13日 12:06
先日(1月6日)、図書館で「福袋」に出会ったことを書きました。「食」をテーマにした福袋を選んだ私です。
中に入っていた3冊を読みました。1冊は、前から気になってはいたものの手を出せずにいた小説でした。読んでみると予想上に面白かったので満足しています。
もう1冊も納得のセレクトでした。
さて3冊目。タイトルは『東京近江寮食堂』(渡辺淳子 光文社 2015年3月)。
滋賀県出身者たちのさまざまな人間模様が描かれています。読み進めるうちに、おもいがけないワードに出会いました。
なんと175ページに、「医療相談室」と「ソーシャルワーカー」が登場したのです。ほんのちょっぴりの描写でしたが、ホームレスの方の入院の場面でした。
まさか、福祉系の職種が出てくるとは想像してなかったので驚きました。このように「食」をテーマにした(「福祉」とは無縁の)一般小説にも、ソーシャルワーカーが登場することを、心から嬉しく思いますし、ずっと待ち望んでいたようにも思います。
2015年10月8日の記事にも別の小説でソーシャルワーカーに出会ったことを書きました。
このように、小説はもちろん、ドラマや映画や、そうですね、吉本新喜劇などにも「ソーシャルワーカー」が出てきてほしいですね。「おまわりさん」のように。
メディアに登場するから身近に感じられるのか、身近な存在だからメディアに取り上げられるのかは、卵が先かニワトリが先かの議論になりますけれど・・・。
それにしても、自分では手にすることがなかった1冊の本。存在すら知らなかった本。それが「図書館の福袋」という企画によって引き寄せられ、そして「ソーシャルワーカー」に出会うことができようとは。これこそ「図書館の福袋」の醍醐味と言えますね。
中に入っていた3冊を読みました。1冊は、前から気になってはいたものの手を出せずにいた小説でした。読んでみると予想上に面白かったので満足しています。
もう1冊も納得のセレクトでした。
さて3冊目。タイトルは『東京近江寮食堂』(渡辺淳子 光文社 2015年3月)。
滋賀県出身者たちのさまざまな人間模様が描かれています。読み進めるうちに、おもいがけないワードに出会いました。
なんと175ページに、「医療相談室」と「ソーシャルワーカー」が登場したのです。ほんのちょっぴりの描写でしたが、ホームレスの方の入院の場面でした。
まさか、福祉系の職種が出てくるとは想像してなかったので驚きました。このように「食」をテーマにした(「福祉」とは無縁の)一般小説にも、ソーシャルワーカーが登場することを、心から嬉しく思いますし、ずっと待ち望んでいたようにも思います。
2015年10月8日の記事にも別の小説でソーシャルワーカーに出会ったことを書きました。
このように、小説はもちろん、ドラマや映画や、そうですね、吉本新喜劇などにも「ソーシャルワーカー」が出てきてほしいですね。「おまわりさん」のように。
メディアに登場するから身近に感じられるのか、身近な存在だからメディアに取り上げられるのかは、卵が先かニワトリが先かの議論になりますけれど・・・。
それにしても、自分では手にすることがなかった1冊の本。存在すら知らなかった本。それが「図書館の福袋」という企画によって引き寄せられ、そして「ソーシャルワーカー」に出会うことができようとは。これこそ「図書館の福袋」の醍醐味と言えますね。





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