「留守電を登録しますか?」2019年03月15日 07:55

ある店舗で欲しい商品の取り寄せをお願いしました。希望する色がなかったからです。

取り寄せの手続きを進める中で、店員さんが言いました。

「留守電を登録しますか?」

と。

私は一瞬、意味が分かりませんでした。

留守電?誰の?私の?お店の?

登録?設定のこと?

・・・と、わずか数秒のことですけれど、私の脳内はめまぐるしかったです。

「えーっと、私が(入荷したという店からの連絡の)電話に出られなかったら留守電に用件を残してもらうかどうか、ということですか?」と尋ねると「そうです」と店員さん。

だったら、「留守電に残してよろしいですか」って言えば良いのに・・・と思いました。

店員さんにとっては難しい言い回しでもなんでもないかも知れないけれど、聞く側にとっては理解できないこともある。

相手に余計なエネルギーを使わせてはいけないと思います。

でもきっと私たちもやってますね、似たようなこと。

私たちにとっては当たり前な用語や言い回しを、相談に来られた方への説明に使ってしまうこと。

そして「それって何ですか?」と言わせてしまうこと。あるいは、言えずにガマンされて、モヤモヤしたままお帰りになってしまうこと。

ただでさえ疲労の末にご相談にお見えになっている方たちに、さらに頭を使わせてはいけないと思います。ラクになって帰っていただきたいと思います。

そんなことを考えさせられた「人の振り見て我が振り直せ」の出来事でした。

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