最初で最後の体験にしたい…2023年03月07日 15:15

先週の月曜日のことです。

私、階段から落下しました。

家の階段を下りていて、あと7段というところで落ちました。

足を滑らせたのではなく、何がどうなったか今もって分かりませんが、つま先からつんのめって落ちました。

左顔面と左胸と右ひざ(なぜかここだけ右)を打ちました。

落ちていく2秒くらいの間に最悪の事態は避けたい!と思いました。頭を打ちたくない、骨折したくない、救急車は呼びたくない、ねんざもしたくない…と思いました。

その願力のおかげか、本当に幸いなことに打ち身だけで済みました。痛みはありましたがすぐに立てましたし、歩けましたし、動きや生活に何の支障もありませんでした。どれほどのあざになるだろうかと思った顔面もそれほどではありませんでした。顔と左胸は数日間は痛かったですが、ちょっとした筋肉痛のようなものでした。受診もしていません。

打ちどころが悪かったら大ごとになっていただろうと思うと、この程度で済んで本当に良かったと心から思います。

毎日ストレッチをしていることと、「これからの私の人生に悪いことはおきない」と決めていることと、落下中の願力のおかげかなと勝手に思っています。

階段から落下なんて人生初体験です。最初で最後の体験にしたいです。

以来、私は家の階段を上り下りする時は手すりを持つようになり、荷物を持って降りる時は慎重に足元に注意を払うようになりました。

まだまだこれから老いの世界での人生初体験が待っていることと思いますが、そのつど丁寧に受けとめながら軽やかにかわしていきたいと思います。



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マスク自己判断、初日に思うこと。2023年03月13日 22:22

今日、私は、マスクを外して出かけました。

でも街は昨日までと変わらぬ光景でした。道行く人も、駅も、電車の中も、スーパーも、みんなマスク姿でした。

私は、今日は大きな駅近くで仕事をしていたので、朝と昼と夕方とでおそらく数百人の人たちとすれ違ったと思いますが、マスクをしてないのは数人でした。屋内も屋外も含めてです。感覚的には100人に1人か2人くらいでしょうか。

もちろんそれぞれに事情があるのは分かります。持病がある方もおられるでしょう。花粉症の季節でもあります。思うこともそれぞれです。

マスクなしの私も、訪問先ではそちらの方針やお気持ちに沿います。

「マスクを外さない」というのも自己判断のひとつですから、それを否定するつもりはありません。

だけど、私は、顔の半分が隠れている状態のほうが安心だと、少なからずの人々が心のどこかで感じている社会は不自然だと思うのです。

屋外はもちろんのこと、例えばさほど混んでもおらず、換気もされ、誰もしゃべっていない電車の中で「なぜマスクが必要なのか」を説明できる人が今日のマスク着用者の中でどれほどいるのでしょう。

もしもマスクをつけている理由が「様子見」とか「みんなが外さないから」だとしたら、あなたもその「みんな」の構成員なのですよとお伝えしたいです。

マスクを外そうと自分で判断することに勇気や決意がいる日がこようとは思いもしませんでした。

私は、マスクで表情が見えないことによる子どもや若者たちへの影響をずっと危惧しています。

一日も早く、マスクで顔を覆うことなく、笑顔や、困った顔や、恥ずかしそうな顔など、いろんな表情でコミュニケーションがとれる日々が戻ってきますようにと願います。

とはいえ3年間もマスク生活だったのですものね。誰も彼もがマスクをしている映像を振り返って奇妙に感じるくらいになるのには同じく3年ほどかかるのでしょうね。

強制でもなく、否定でもなく、お互いの判断を受け止めながら、今日よりも明日、明日よりもあさって、そしてその次の日…と少しずつでもマスクを外す人が増えると良いなと思っています。

  社会福祉士 柳田明子

これも老い?我ながら情けない出来事2023年03月16日 11:11

ポストに投函するつもりで封書や葉書をかばんに入れて出かけたものの、そのことをすっかり忘れ、家についてカバンをあけ、その封書なり葉書なりとご対面で「なってこった!」…というのは、今に始まったことではありません。

なので、投函する郵便物がある時は、カバンに入れず、手に持って出かけるようにしています。

そうしておくと投函を忘れません。

…のはずが。

先日、投函すべきものを手に持って出かけたのに、すっかりそのことを忘れてポストを通り過ぎ、駅の改札でようやく気がつくという出来事がありました。

しかもそのとき私が手にしていたのは、レターパック。

大きいです。

レターパックほどの存在感のあるものを手に持っていながらポストを通り過ぎて気がつかないとは、まったくいったいどうしたことでしょう。私、何を考えて歩いてたんでしょうね。我ながら情けない。

これも老いの扉のひとつなんでしょうか。

対策としては、投函したいものを手に持った上で「ポスト、ポスト、ポスト…」と言いながら歩くとか、そういうことしかないですよね。

とにかくポストまでは投函することに集中して歩く!

次回はそうしてみることにしましょう。

前々回の記事(階段から落下)に続き、自分で自分を情けなく感じた出来事でした。でも笑って過ごします(*^^)v




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