赤ちゃん連れ ― 2017年11月25日 07:14
赤ちゃん連れで議会に出席した議員さんが話題になっています。
かつての「アグネス論争」から今に至るまで、職場に子どもを連れていくことの是非は明確な結論が出ないままです。何十年が経っていても議論の深まりはないように感じます。
私も、仕事に子どもを連れていったことはありませんが、研修や委員会などには子連れで参加したことがありますので(事前に許可を得た上で)、気持ちはとても分かります。
子連れ出勤の是非については、仕事の内容にもよると思うので一概には言えないと思うのですが、私が声を大にして言いたいのは、
子連れ出勤などけしからん!と主張するひと(特に子どもがいる男性)に対して「アナタが子どものことを気にせず職場に向かうことができるのは、誰かがアナタの子の世話をしてくれているからではないですか?それは誰ですか? 」
ということです。
子連れ出勤を否定するのは簡単です。でも否定するなら「じゃあどうすれば良いのか」を考えることが大事だと思うのです。自分のこととして。皆のこととして。「誰か(妻)が自分の子の世話をしてくれているから自分は何も気にせず仕事に専念できること」を当たり前と思わずに。
重要なのは「職場に赤ちゃんを連れて行って良いかどうか」ではなくて、「子どものいるひとが仕事をすることに対する意識改革」だと思います。
根底に「子どもの世話は女性が行なうもの」という「当たり前」が潜んでないかと皆が自身の価値観に向き合うこと。そのための問題提起なのだと受け止めながらニュースを観ています。
かつての「アグネス論争」から今に至るまで、職場に子どもを連れていくことの是非は明確な結論が出ないままです。何十年が経っていても議論の深まりはないように感じます。
私も、仕事に子どもを連れていったことはありませんが、研修や委員会などには子連れで参加したことがありますので(事前に許可を得た上で)、気持ちはとても分かります。
子連れ出勤の是非については、仕事の内容にもよると思うので一概には言えないと思うのですが、私が声を大にして言いたいのは、
子連れ出勤などけしからん!と主張するひと(特に子どもがいる男性)に対して「アナタが子どものことを気にせず職場に向かうことができるのは、誰かがアナタの子の世話をしてくれているからではないですか?それは誰ですか? 」
ということです。
子連れ出勤を否定するのは簡単です。でも否定するなら「じゃあどうすれば良いのか」を考えることが大事だと思うのです。自分のこととして。皆のこととして。「誰か(妻)が自分の子の世話をしてくれているから自分は何も気にせず仕事に専念できること」を当たり前と思わずに。
重要なのは「職場に赤ちゃんを連れて行って良いかどうか」ではなくて、「子どものいるひとが仕事をすることに対する意識改革」だと思います。
根底に「子どもの世話は女性が行なうもの」という「当たり前」が潜んでないかと皆が自身の価値観に向き合うこと。そのための問題提起なのだと受け止めながらニュースを観ています。





最近のコメント