第14回 独立型社会福祉士全国実践研究集会in大阪 ― 2017年11月27日 08:37
11月25日(土)・26日(日)の両日、第14回独立型社会福祉士全国実践研究集会が大阪で開催されました。
例年は東京で行われるこの集会、これからは各地での開催が検討されているようです。その第1陣が大阪開催でした。
私は「スタッフ」としての参加でしたが「当日要員」ですので、準備の大変さには加わっていません。これだけの規模(参加者約150人)の集会を企画・運営することは、相当に入念な打ち合わせが何度も繰り返されたことと思います。おつかれさまでした。
どの方の発表も、真摯に地域の課題に取り組んでおられ、信念も感じられました。支援者として、生活者として、それぞれの地域事情の中での丁寧な歩みは、「地域意識が希薄な私」を再認識させられるとともに、地域の中で独立型社会福祉士の役割を深く考えさせられました。
特に印象に残ったのは青森で活動されている鹿内さんの発表でした。
「スポーツと福祉」をテーマに取り組んでおられます。スポーツの視点はこれまで全く考えたことがなかったので、本当に新鮮でした。
盛況のうちに閉会した全国集会。北海道から鹿児島まで全国から集まった仲間たち。私は数年ぶりの参加でしたが、お久しぶりの人にも会い、初めましての方にもご挨拶し、大いに刺激を受けました。
社会福祉士は「業務独占」ではなく「名称独占」です。それは考えようによってはプラスに捉えることができます。それは「なんでもできる」からです。社会福祉士がその名のもとで行うことはもれなく「社会福祉士の仕事」。
ましてや独立型は自由に自分の思いを具現化することができます。もちろん大きく責任も伴いますけれど。
私が開業した頃はまだまだ独立型の数が少なくて、数が増えることが大きな力となっていたと思いますが、今は「質」が問われていると感じます。
私は家庭の事情もあって、独立型社会福祉士としての活動に注ぐエネルギーと時間は他の皆さんに比べると微々たるものではありますが(謙遜ではなく本当に)、そんな私が「家庭の事情」で経験しているさまざまなことも糧として、私なりの立ち位置で、私だから出来ることを少しずつ積み重ねたいと思います。
例年は東京で行われるこの集会、これからは各地での開催が検討されているようです。その第1陣が大阪開催でした。
私は「スタッフ」としての参加でしたが「当日要員」ですので、準備の大変さには加わっていません。これだけの規模(参加者約150人)の集会を企画・運営することは、相当に入念な打ち合わせが何度も繰り返されたことと思います。おつかれさまでした。
どの方の発表も、真摯に地域の課題に取り組んでおられ、信念も感じられました。支援者として、生活者として、それぞれの地域事情の中での丁寧な歩みは、「地域意識が希薄な私」を再認識させられるとともに、地域の中で独立型社会福祉士の役割を深く考えさせられました。
特に印象に残ったのは青森で活動されている鹿内さんの発表でした。
「スポーツと福祉」をテーマに取り組んでおられます。スポーツの視点はこれまで全く考えたことがなかったので、本当に新鮮でした。
盛況のうちに閉会した全国集会。北海道から鹿児島まで全国から集まった仲間たち。私は数年ぶりの参加でしたが、お久しぶりの人にも会い、初めましての方にもご挨拶し、大いに刺激を受けました。
社会福祉士は「業務独占」ではなく「名称独占」です。それは考えようによってはプラスに捉えることができます。それは「なんでもできる」からです。社会福祉士がその名のもとで行うことはもれなく「社会福祉士の仕事」。
ましてや独立型は自由に自分の思いを具現化することができます。もちろん大きく責任も伴いますけれど。
私が開業した頃はまだまだ独立型の数が少なくて、数が増えることが大きな力となっていたと思いますが、今は「質」が問われていると感じます。
私は家庭の事情もあって、独立型社会福祉士としての活動に注ぐエネルギーと時間は他の皆さんに比べると微々たるものではありますが(謙遜ではなく本当に)、そんな私が「家庭の事情」で経験しているさまざまなことも糧として、私なりの立ち位置で、私だから出来ることを少しずつ積み重ねたいと思います。





最近のコメント