『70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本』2016年02月14日 07:23

昨日、打ち合わせに伺った先でのこと。ピンポンがなって何やら荷物が届きました。どうやらネット注文した本が配達されたようなのですが、
開封しながら「あれ?同じ本が2冊届いてしまった。2回クリックしちゃったかなぁ」とおっしゃっています。

あぁ、たまにありますね、そういうこと。ネットでの買い物の注意点の1つですよね・・・と思っていたら、

「1冊差し上げます」

え~、それはありがたいけど、しかも何だかおもしろそうな本だし、いやいやでもお支払いします!

と申し上げたのですが、結局お言葉に甘えて頂戴する運びとなりました。思いがけないプレゼント、嬉しいことです。

突然私のもとにやってきたその本は『70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本』(永峰英太郎 マンガ:たけだみりこ アスペクト 2015年8月)です。副題に「入院、死亡、認知症、相続の対応がすべてわかる」とあるとおり、介護の話だけではなく(もちろん要介護認定の話もでてきますが)、直面するアレコレが網羅されています。

著者がアタフタした実体験がベースですし、マンガも読みやすいし、でもマンガだけじゃなくてコンパクトにまとめて解説もしてあるし、これは判りやすい!私の親もまさに「70歳をすぎた元気な親」ですので、この本に書かれていることは身に沁みます。職業柄、介護系のことや死亡時の手続きなどの経験値は高いほうだと思いますが、それ以外のこと(特に親の資産や相続など)については「わかっちゃいるけどなかなか・・・」といったところです。。

帰りの電車の中で一気に読みました。貴重な一冊をいただきました。ありがとうございました。

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