漫画家が介護の仕事に ― 2016年02月05日 08:53
漫画家の方が未経験の介護の仕事についた経験を描いたコミックエッセイを読みました。
立て続けに2冊です。
1冊は『マンガ ボクは介護職員一年生』(梅熊大介 宝島社 2015年 以下『介護職員一年生』)、もう1冊は『49歳未経験 すっとこ介護始めました!』(八万介助 小学館 2014年 以下『すっとこ介護』)です。
両者とも、コミカルかつ時にホロリとさせられるものでしたが、違いもあります。
『介護職員一年生』の舞台は「グループホーム」、『すっとこ介護』の舞台は「老人保健施設の認知症棟」です。
それに伴い(かな?)、『介護職員一年生』のほうは、「マスコミで報道されているような悲惨または美談ではない日常生活の中の介護の様子」が表現されており、『すっとこ介護』のほうは「施設介護の実態や裏話」が描かれています。
そして『介護職員一年生』には地域との関わりが、『すっとこ介護』には資格制度のお話もありました。
両者とも合間に「コラム」のような形で基本的な事柄が説明されています。
ところどころ「ん?」と思うところもありますが、全体的には興味深く読むことができました。
そうそう、両者とも「社会福祉士」が(説明部分で名前だけの1回だけですが)出てきましたよ。
立て続けに2冊です。
1冊は『マンガ ボクは介護職員一年生』(梅熊大介 宝島社 2015年 以下『介護職員一年生』)、もう1冊は『49歳未経験 すっとこ介護始めました!』(八万介助 小学館 2014年 以下『すっとこ介護』)です。
両者とも、コミカルかつ時にホロリとさせられるものでしたが、違いもあります。
『介護職員一年生』の舞台は「グループホーム」、『すっとこ介護』の舞台は「老人保健施設の認知症棟」です。
それに伴い(かな?)、『介護職員一年生』のほうは、「マスコミで報道されているような悲惨または美談ではない日常生活の中の介護の様子」が表現されており、『すっとこ介護』のほうは「施設介護の実態や裏話」が描かれています。
そして『介護職員一年生』には地域との関わりが、『すっとこ介護』には資格制度のお話もありました。
両者とも合間に「コラム」のような形で基本的な事柄が説明されています。
ところどころ「ん?」と思うところもありますが、全体的には興味深く読むことができました。
そうそう、両者とも「社会福祉士」が(説明部分で名前だけの1回だけですが)出てきましたよ。





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