読書三昧2016年05月06日 07:50

GWも残すところあとわずか。いいタイミングで図書館に予約していた本が数冊届いたので、読書三昧としゃれこむことにします♪

くしくも今回届いた本は、近頃の私の興味関心のあるテーマを網羅していると思います。

見づらい写真ですけれど、右から順番に。

①『人生の後半戦を思いっきり楽しむために 50歳からのリセット整理術』(中山真由美 集英社 2014年)
 
  「50歳」・「人生の後半戦」というストレートなワードとともにその内容が「整理術」とくれば、これはもうタイトルから私の心をわしづかみ。

②『ふだん料理革命』(深澤大輝 グッドブックス 2014年)
 
  技巧に走る料理本ではなく、丁寧にそして素材(とその命)を大切にするスタンスの料理本を読むと、日々の佇まいに澄んだ空気がみなぎる気がします。

③『あなたの年齢は「意識」で決まる』(ディーパック・チョプラ フォレスト出版 2016年)
 
 とにかく年齢ものは関心度大!

④『我が家のヒミツ』(奥田英朗 集英社 2015年)

 小説かな?リクエストしてから日が経っているので、すでに自分でもなにゆえこの本を予約したのか判らない・・・。たぶん、どこかで紹介されているのを見て、読んでみたいと思ったのでしょう。

⑤『人魚の眠る家』(東野圭吾 幻冬舎 2015年)

 大好きな東野圭吾さんの新刊!思ったより早く届いて嬉しい限りです。


ここからは図書館で借りた本ではなく購入したものです。文庫本は借りずに買うことが多いです。

⑥『天久鷹央の推理カルテⅣ』(知念実希人 新潮文庫 平成28年)

 鷹央センセイが活躍するシリーズもの。病院が舞台ですけれど、同じく病院が舞台の『仮面病棟』(実業之日本社 2014年)とは同じ作者とは思えない。どちらもドキドキハラハラ面白いけど、私は鷹央シリーズの方が全体的に明るいので好きですね。『仮面病棟』は息が詰まりそうでした。

⑦『古書カフェすみれやと本のソムリエ』(里見蘭 だいわ文庫 2016年)

「古書もの」と「カフェもの」がミックスされた「日常ミステリー」。この3つが揃えば、これはもう「本好き」で「美味しい(丁寧に作られた)料理」が好きで「読後感の柔らかいミステリー」を好む私としては、これはもうたまりませんね。余すところなく楽しめる1冊でした。ちょっぴり大人のエッセンスもちりばめられてるし。こんなカフェが近所にあったらなぁ・・・。

⑧『イン・ザ・ヘブン』(新井素子 新潮文庫 平成28年)

30年前に夢中になって読んだ新井素子さんの新しい短編集。文体は当時のままですけれど、内容が、なんと言いましょうか、30年の人生を感じるというか、重いです・・・。この文体で、このテーマは、今の私には咀嚼できない・・・。一気には読めず、時間をおいて、ページをめくっています。それにしても、あとがきの「無意識さんとのセッション」だとか「私の無意識、なんか、私のお友達」などというくだりは、図らずも、昨日書いたことと似てると思います(そのくだりをこのタイミングで(昨日)読んだことにもちょっとシンクロニシティを感じます)。


というわけで、読書三昧のGW後半戦。まだ読んでいない②③④⑤⑥を堪能します♪
アクセスカウンター
アメリカンイーグルエバーカラーワンデーhttp://www.e-creditcard.info/アクセスカウンターネオサイトワンデー