50歳直前女子あるある⁉ その① ― 2016年05月08日 06:49
4月27日の「50歳」の記事の続き、です。コミックエッセイでご披露された著者のエピソードに負けぬ劣らぬ私の「どうしちゃったの?」な情けなーい出来事を綴ります^^
私は電車に乗る時には駅まで自転車で行きます。自転車は駐輪場に停めます。
その駐輪場はコインパーキングで、精算機で料金を払ったらロックが外れるしくみです。
なるべくなら精算機に近いところで停めたいのですが、思うことは皆おなじで、精算機に近いところから埋まっていきます。
私が停める頃には、もはや精算機から遠いところしか空いていません。
精算機から遠いところに停めた場合のデメリットは、
①清算ののち自転車まで歩く距離が長い。
②清算する時に自分の駐輪番号が見えない。
何が困るって、この②が困るわけです。
つまり、自分の停めた駐輪番号を見ながら操作できませんから、確実に覚えておかないと、何度も確認のために往復するはめになります。
往復しても、ですね、ここが50歳直前女子のふがいなさ、3歩歩いたら忘れてしまう・・・というニワトリと同等かい!?な記憶力の衰えが、容赦なく我が脳みそを襲ってくるわけです。
また忘れちゃった・・・というのはもはや珍しくないので、だったらケイタイで番号部分の写真でも撮っておけば良いのですが、そこはまだ「そこまでしなくても覚えていられる」という愚かな自負があるので、なんとか記憶しておこうと試みるんですね~悪あがきですね。
その悪あがきが、中途半端な記憶につながるんですけどね。
例えば駐輪番号が「106」だったとします。
「106」と覚えるとともに、悪あがきの工夫をするんです。「105の隣」などという思い出すであろう取っ掛かりを頭の片隅で作るわけですね。
で、精算機に行きます。案の定「106」は忘れていて、「105の隣」というヒントでもって清算します。
てくてく歩いて自分の自転車の場所に戻ります。
自転車を出そうとします。
・・・・あれ?ロックが掛かってる?
自転車を降ろすのにはちょっとしたコツがあるので、角度を変えて、力ずくでやってみます。
無理。
なんで?
そこでハタと気が付くわけです。
ポケットからさっき清算した領収書を出して確認すると・・・
あ~っ!そう私が清算したのは「104」!確かに「105の隣」だけれど!反対やん・・・。
また精算機に戻って清算のやり直しです。
とはいえ、故障ではない清算ミスは一切返金不可なので、どこのどなたか存じませんが、見も知らぬ「104」さんの駐輪料金を、あろうことか肩代わりしてしまった形です。
日々10円の違いに気を遣って買い物し、無駄のない生活を心掛けているこの私が、あかの他人さまの駐輪料金100円を差し出してしまうとは・・・。
・・というような涙がちょちょぎれる「駐輪番号を間違えて他人さまの料金を支払ってしまった事件」、これがまた1回じゃないんですね~。1度なら「たまたまボーっとしていて」という言い訳も成り立つのでしょうけれど・・・。
あーあ。情けないこと。駐輪番号ごときが覚えられないとは、私の脳みそ、どうしちゃったの? です。
それにしても。清算が済んじゃってる「104」さんは、ビックリしたかなぁ~。不思議に思ったかな~。
まぁ、見知らぬ「104」さんが「ささやかなラッキー」を喜んでくれたなら、それで良しとします^^
以上、私の「どうしちゃったの?」な出来事その①、でした。
私は電車に乗る時には駅まで自転車で行きます。自転車は駐輪場に停めます。
その駐輪場はコインパーキングで、精算機で料金を払ったらロックが外れるしくみです。
なるべくなら精算機に近いところで停めたいのですが、思うことは皆おなじで、精算機に近いところから埋まっていきます。
私が停める頃には、もはや精算機から遠いところしか空いていません。
精算機から遠いところに停めた場合のデメリットは、
①清算ののち自転車まで歩く距離が長い。
②清算する時に自分の駐輪番号が見えない。
何が困るって、この②が困るわけです。
つまり、自分の停めた駐輪番号を見ながら操作できませんから、確実に覚えておかないと、何度も確認のために往復するはめになります。
往復しても、ですね、ここが50歳直前女子のふがいなさ、3歩歩いたら忘れてしまう・・・というニワトリと同等かい!?な記憶力の衰えが、容赦なく我が脳みそを襲ってくるわけです。
また忘れちゃった・・・というのはもはや珍しくないので、だったらケイタイで番号部分の写真でも撮っておけば良いのですが、そこはまだ「そこまでしなくても覚えていられる」という愚かな自負があるので、なんとか記憶しておこうと試みるんですね~悪あがきですね。
その悪あがきが、中途半端な記憶につながるんですけどね。
例えば駐輪番号が「106」だったとします。
「106」と覚えるとともに、悪あがきの工夫をするんです。「105の隣」などという思い出すであろう取っ掛かりを頭の片隅で作るわけですね。
で、精算機に行きます。案の定「106」は忘れていて、「105の隣」というヒントでもって清算します。
てくてく歩いて自分の自転車の場所に戻ります。
自転車を出そうとします。
・・・・あれ?ロックが掛かってる?
自転車を降ろすのにはちょっとしたコツがあるので、角度を変えて、力ずくでやってみます。
無理。
なんで?
そこでハタと気が付くわけです。
ポケットからさっき清算した領収書を出して確認すると・・・
あ~っ!そう私が清算したのは「104」!確かに「105の隣」だけれど!反対やん・・・。
また精算機に戻って清算のやり直しです。
とはいえ、故障ではない清算ミスは一切返金不可なので、どこのどなたか存じませんが、見も知らぬ「104」さんの駐輪料金を、あろうことか肩代わりしてしまった形です。
日々10円の違いに気を遣って買い物し、無駄のない生活を心掛けているこの私が、あかの他人さまの駐輪料金100円を差し出してしまうとは・・・。
・・というような涙がちょちょぎれる「駐輪番号を間違えて他人さまの料金を支払ってしまった事件」、これがまた1回じゃないんですね~。1度なら「たまたまボーっとしていて」という言い訳も成り立つのでしょうけれど・・・。
あーあ。情けないこと。駐輪番号ごときが覚えられないとは、私の脳みそ、どうしちゃったの? です。
それにしても。清算が済んじゃってる「104」さんは、ビックリしたかなぁ~。不思議に思ったかな~。
まぁ、見知らぬ「104」さんが「ささやかなラッキー」を喜んでくれたなら、それで良しとします^^
以上、私の「どうしちゃったの?」な出来事その①、でした。





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