『他人のふたご』 ― 2016年05月28日 09:28
『他人のふたご 「輸出」ベイビーたちの奇跡の物語』(アナイス・ボルディエ サマンサ・ファターマン 羽田詩津子訳 太田出版 2016年2月)を読みました。
韓国で生まれたふたご。すぐにそれぞれアメリカとフランスに養子に出され、お互いの存在を知らずに育って25年。偶然、自分そっくりの相手をYouTubeで見つけ・・・というドラマチックな展開の実話です。
スリリングな内容もさることながら、要所要所で「ソーシャルワーカー」が登場するんです、この本。
巻頭の「主要登場人物」の中にもしっかり「ソーシャルワーカー」が掲載されているし。
そうとは知らずに手にした本だったので「こんなところでソーシャルワーカー!」と嬉しくなりました。
韓国、アメリカ、フランスの養子の実情、そしてそこに存在するソーシャルワーカーの役割を垣間見た気がします。
それにしてもSNSがなければ出会うこともなかったであろう2人。
不思議で壮大な実際のおはなしでした。
韓国で生まれたふたご。すぐにそれぞれアメリカとフランスに養子に出され、お互いの存在を知らずに育って25年。偶然、自分そっくりの相手をYouTubeで見つけ・・・というドラマチックな展開の実話です。
スリリングな内容もさることながら、要所要所で「ソーシャルワーカー」が登場するんです、この本。
巻頭の「主要登場人物」の中にもしっかり「ソーシャルワーカー」が掲載されているし。
そうとは知らずに手にした本だったので「こんなところでソーシャルワーカー!」と嬉しくなりました。
韓国、アメリカ、フランスの養子の実情、そしてそこに存在するソーシャルワーカーの役割を垣間見た気がします。
それにしてもSNSがなければ出会うこともなかったであろう2人。
不思議で壮大な実際のおはなしでした。





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