ひとの死・死後の世界・パラレルワールド2016年05月19日 07:00

思ったより早く図書館から『人魚の眠る家』(東野圭吾 幻冬舎 2015年11月)を借りることができました。人気作家の新刊なのでもっと先になるかと思っていたのですけれど。ありがたいことです。

読んでみました。『ガリレオ』シリーズのような謎解きミステリーではなかったです。でも、いろんな人の立場や抱える思いが切なく、ある意味それは人間のミステリアスな側面でもあり、そして究極の選択でもあり、私がこの母親だったら・・と心を揺さぶられながら読み進めていきました。そして冒頭と最後のつながりは「ザ・東野圭吾ワールド」でした。

おそらくテーマは「何をもって‟ひとの死”とするのか」・・・・なのだと思います。

昨日(5月18日水曜日)の「ホンマでっか!?TV」で「死後の世界はあるのか」というテーマでさまざまな学説が紹介されていました。「ひとの死」「死後の世界」・・・それらを考えることは、きっと「生きるとは?」を深めることなのだと思います。

そうそう、その昨日の「ホンマでっか!?TV」で「パラレルワールド」についても量子力学の学説が紹介されました。前日(5月17日)に「パラレルワールド」について記事に書いたところだったので、ビックリ!

その学説の解説を聞いて、マツコデラックスさんや島崎和歌子さんが「全然わからな~い」とおっしゃってました。ふふふ、どうやら理解できないのは私だけではなさそうです^^

理解は難しいですけれど、ひとの死、死後の世界、パラレルワールド・・・どれも、興味深いテーマです。
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