少女の療養施設に社会福祉士2016年05月23日 08:57

今朝の朝日新聞に、親から虐待を受け、深い心の傷を負った10代後半の女子が療養できる施設を東京都内の社会福祉法人が作った・・・という記事がありました。

「カリヨンあしたの家」という名で、一軒家を借りて運営されているそうです。「自立まで時間がかかるこうした子どもたちの受け皿は全国的にも珍しい」と紹介されています。

その説明の中で「職員は社会福祉士など4人で、夜は1人が常駐する」とありました。

「社会福祉士」という文言はその一か所だけですけれど、少女に寄り添いながら奮闘している社会福祉士の姿を想像しました。

さまざまな場所で社会福祉士が求められ、活躍し、こうしてたった一言でも記事の中に登場することを嬉しく思います。
アクセスカウンター
アメリカンイーグルエバーカラーワンデーhttp://www.e-creditcard.info/アクセスカウンターネオサイトワンデー