本人の語る違和感に耳を傾けて2016年03月24日 08:37

我が家の排水状況がどうもスッキリしませんでした。昨日書いたように、それは見事に解決したのですが、それまでにはスッキリしないまま様子をみていた期間がありました。

一度はそのことを住宅メーカーに伝え、見に来てもらいもしました。ですが、その時は「トイレットペーパーの流し方」とか、そういう「使い方」に起因するものとされました。

でも、私の胸に違和感が残ったままです。それだけじゃないような気がするんです。だって今までトイレもお風呂もずーっとそういう使い方だったのに?

近頃はこんなに頻回にシュポシュポもやってるのに?

しかも、1階と2階で同じ症状なのに、それが使い方の問題?1階は義母しか使わないのに?

おかしいなぁ・・・と思いながら使い続けての昨日の記事の出来事、だったのでした。やっぱり原因があったんだ!と心底納得しました。

訴えに対する点検の住宅メーカーの初動チェックとして問題はなかったのだろうとは思います。

だけど、住んでいる者が感じている「なんとなくおかしい」という違和感もやはり大事な情報なのだと思うのです。

プロとして、第三者として状況を見た時、その状況がこれまでの経験になければ、「そんなはずはないだろう」とか「きっとこうだろう、それを思い違いされているのだろう」とか、「何かの勘違い」「思い過ごし」というふうに事を収めがちです。

立場を変えれば私もそうです。

だけど、やはり「本人(または家族)にしかわからないこと」というのがあって、それを感じる「違和感」の訴えには、しっかりと耳を傾け、真相究明にあたる必要があると思います。


「何かおかしい」、「なんとなく変な感じがする」、そんな具体性のない訴えの中に、重要な(例えば虐待などの)情報が隠れている可能性はおおいにあります。

結果的に「思い違い」だったとしても、それもその人を理解する1つの情報です。


謙虚に耳を傾けることを心掛けたいと思います。
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