Occupation2016年03月22日 05:20

とある事情で、ある書類を英語で申請する必要が生じ、さほど得意ではない英語に四苦八苦しながらパソコン上で記入しました。

さまざまな情報入力の項目があります。そのうちの1つが昨日書いた「勤務先」だったのですが、その流れでOccupation(職業) の欄もありました。

自由記載ではなく、15この選択肢から選びます。

製造業でもないし、ビジネスでもないし、学生でもないし、「教育、法律、社会福祉、地域・行政サービス(Education,law and social, community and goverment service occupations)」を選びました。

すると、さらに選択肢が展開しました。

画面一面英語ですから、そろそろ脳細胞が悲鳴をあげそうです。

いやいや、もう少し頑張らねば。

更なる選択肢を見ると、またまた10こほどの職業名が。

なんとかかんとかlawyers・・・・これはとにかく法律家。違う。

なんとかかんとかteachers・・・これはとにかく教師。違う。

なんとかかんとかresearchers・・・リサーチャー?たぶん違う。

これも違って、それも違って、そして、
social and community service professionals ・・・ソーシャルサービスと地域サービスの専門職? うん、これだね。

その項目をクリックした時、不思議な感覚に包まれました。

この書類は世界中の人が同じ画面を操作します。つまり、世界各国のソーシャルワーカーたちが、もしこの書類を申請したなら、同じこの
social and community service professionals  を選択するわけです。

一瞬ですけれど、世界のソーシャルワーカーたちとつながったような、ふわっとした連帯感を感じたのです。

壮大な空気感と世界中でソーシャルワーカーが奮闘している現実。
そして私もその一員。

そうか~私のoccupation (職業)は social and community service professional なんだ・・と改めて感じ入ったしだいです。

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